鍼灸師 戸田吉和が生み出した筋膜鍼灸は、臨床で結果を追求することで生まれた鍼灸テクニックです。
腰痛などの運動器疾患を得意として、現代の鍼灸院、鍼灸整骨院にマッチした即効性と患者さんから信頼される効果を出せる鍼灸理論と技術です。 今回は腰痛の治療法を余すところなくセミナーDVDとしてまとめました。ご興味のある先生は以下を読み進めて下さいませ。




このたび、リピート率90%超えの治療院を経営される戸田 吉和(とだよしかず)先生が 鍼灸師として実際の治療院で使っている鍼灸テクニック「筋膜鍼灸」についてインタビューという形ですべて語ってくれました。
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From: 戸田 吉和
午前:0時53分 土曜日
Japan 兵庫県 川西市

先生、こんにちは。兵庫県川西市で鍼灸指圧治療院を開業している
戸田 吉和(とだ よしかず)と申します。

このたび、鍼灸師、鍼灸整骨院を経営している先生に、臨床で結果を出すことだけを 追求したテクニック、 筋膜鍼灸セミナーDVDをご紹介させて頂きたいと思います。
まずは、まだ私のことをご存じでない先生もいらっしゃると思いますので、少し紹介させて頂ければと思います。どうぞよろしく御願いします。

1972年 兵庫県尼崎市生まれ
1999年 師匠に弟子入り(尼崎の鍼灸指圧(整体)院)
2004年 関西医療学園専門学校 卒業
      鍼灸師 あんまマッサージ指圧師 取得
2005年 阪神保険鍼灸師会 学術部長 就任
2006年 兵庫県保険鍼灸師会 兵庫国体対策委員
      スポーツケアセミナー復習会 講師
2007年 兵庫県保険鍼灸師会 理事 就任
2009年 同 会          理事  任期終了
      阪神保険鍼灸師会 学術部長 任期終了


ディープユニットマッサージセミナーDVD<肩こり編>
ディープユニットマッサージセミナーDVD<腰痛編>
マッスルアクションテクニックセミナーDVD<腰部・下肢編>
マッスルアクションテクニックセミナーDVD<頚部・上肢編>


では、あらためまして、このたびは「筋膜鍼灸セミナーDVD」にご興味を持って頂き誠に有り難うございます。今回紹介させて頂く筋膜鍼灸は、私自身が臨床で使う鍼灸技術の中で一番臨床にマッチした方法です。

この方法を使うことで、私自身、お陰様で患者さんからも信頼を得ることができまして、開院以来ずっと
リピーター率90%前後をキープさせて頂いています。

後で詳しくお話させて頂きますが、現代の施術院に来る患者さんは、運動器疾患が多く、即効性を重視される
傾向にあります。

その中で鍼灸師も現代の疾患やニーズにあわせて施術をしていくことが、今後、鍼灸師として施術家として
生き残る為に必要になってきました。

今回、紹介させて頂く「筋膜鍼灸」は、そういった現代の患者さんに合わせた方法であり、結果を残せる方法
であると自負しております。

では、これからさらに詳しく筋膜鍼灸についてお話させて頂きますね!!どうぞよろしくお願いします。




筋膜鍼灸のお話をする前に、まずは私の鍼灸学生の時代のお話を少しさせて下さい。
実は私自身、学生時代に古典鍼灸を勉強する機会があってセミナーに参加したことがあるんです。
その時に起こった出来事が私にとっては大変ショッキングな出来事だったのです。

私からみれば達人の域に達している教官の先生のセミナーだったのですが、その教官に私のお腹を腹診
して頂いたんです。

私が腹診を受けた感じとその先生の腹診の結果は物の見事に合致していて納得していたのですが、その直後、
その教官の上の先生が来られて、私のお腹をおもむろに腹診されると、全く真逆の判定だったのです。

私としては元々セミナーをしていた教官も上の先生であり、さらにその上の先生ももちろん私にとっては
かなり達人の先生となるわけですが、双方の意見が真っ二つにわかれたのです。

この時に私が感じたショックというのは、意見が分かれたことによるショックと言うよりも、この腹診のみかた
や技術をマスターする為には大変な時間がかかるという事実をまざまざと見せつけられたというショックだった
のです。

この出来事だけで古典鍼灸がダメだとか、効果がないと思った事は一度もありませんし、将来もそのように
思うことはないでしょう。

しかしながら、気が長くなるほどの勉強と臨床の積み重ねが必要なことがわかったことと、これからすぐに臨床
で施術していかなくてはいけない状況を考えると、目の前が真っ暗になったのです。




                                 
学生時代のショックをかかえながら、私はようやく鍼灸師として臨床の場に立つことができたのですが、
やはり私が予想していた事態に陥りました。

臨床現場では、学校で習った鍼灸学や古典鍼灸のみの考え方で施術すると、臨床と学問のギャップが強すぎて
臨床で応用しずらかったり、治療院にくる患者さんの訴えから実際の施術をしていくときに難しかったりする
場面が多くなってきたんです。


例えば、私が実際に臨床の現場に立ったときの施術院は、ほとんどが「腰痛、肩こり」などの運動器疾患であ
り、その腰痛や肩こりに対応した「みかた」や「施術の仕方」が全くわからなかったのです。

この現実を目の当たりにして、私自身が思ったことは、経絡や深い鍼灸の学問をこの時に用いるのではなく、
単純に運動学からの観点で問題となる筋肉などを施術していくテクニックや考え方をまずは使うべきではないか
と思ったのです。

ただ、念のために書きますが、決して古典鍼灸が運動器疾患を治せないと言っているわけではなく、私自身の中
で現時点では古典鍼灸も学びながらも、まずは現代の患者さんに合わせた鍼灸のやり方があるのではないか?

そして、そういった方法を使うことにより、まずは腰痛・肩こりなどでご来院される患者さんから信頼を得るこ
とができれば、 その患者さんを改善させながらさらに慢性的な症状なども改善していけると考えたのです。

そんな中、私は自分で開業するチャンスを得て、様々な臨床経験をさせて頂いた時に確立できたのが、
今回ご紹介する筋膜鍼灸なのです。


私は今現在、まだ開業6年目ですが、この方法を確立できたお陰で臨床鍼灸師として多くの患者さんと接する
機会を得ることで盛業させて頂いております。

これは運動器疾患という施術院によく来る患者さんをターゲットにして、すぐにその場で結果を出して患者さん
の期待に応えてきた結果だと自負しております。

私達、臨床鍼灸師には最初から長い時間勉強する時間がありません。まずは目の前の患者さんを改善させて
あげて信頼を得ながら、同時に勉強をしてレベルを上げていくことが現代の鍼灸師の最も成功する方法だと
思うのです。





さて、今回ご紹介する筋膜鍼灸ですが、結果をなぜ出すことができるのか?ということですが、端的に言えば
患者さんのニーズにすぐに対応できて、なおかつ解剖学と運動学をベースに、筋・筋膜自体に鍼で直接刺激
するからです。

解剖学をベースにしているものですから、筋肉を指標にしてその部分に刺激を確実に加えることができます。
また、その刺激は手技ではまかないきれない深いところまで刺激できるわけです。

今回の筋膜鍼灸では、「レンジ」という考え方が1つのポイントとなります。レンジというのは刺鍼の深さを
表しているのですが、大まかに3つのレンジがあります。

今回の「筋膜鍼灸」という名前がついたのも、最初のレンジ(深さ)が筋膜周辺であり、 非常に重要な部分で
あることから筋膜鍼灸としました。

一番左のイラストが筋膜を貫く周辺のレンジ1です。
次に筋膜を貫いた後のコリにあてるところがレンジ2です。
そして最終的に骨膜にあてるところがレンジ3となります。




筋膜鍼灸はこのレンジの使い分けによって、それぞれの患者さん、または問題部位を改善させていきます。
いままで、ありそうでなかったレンジの使い分けによって、施術家にとっても理解しやすく、そしてすぐに効果
を出すことができるのが筋膜鍼灸です。






筋膜鍼灸は臨床で短期間にマスターできる技術です。その理由は、腰痛ならば腰痛で必ず問題となりやすい
筋・筋膜を筋膜鍼灸のやり方で施術していけば、ほぼ結果を出せてしまえるからです。

もちろん、この場所は何カ所かありますので、臨床では時と場合によっては減らしたり、増やしたりしますが、
腰痛の場合などは、患者さんが施術して欲しいという場所と筋膜鍼灸の施術ポイント、そして運動学的に施術
すると効果があるところはほぼ合致します。

よって、あとは刺鍼の仕方やコリの見つけ方さえ正確に行えば、かなりの確率で症状を改善させることができる
のです。

もう、腹診や脈診などの見立てと分析で困ることはないのです。

筋膜鍼灸は自分で施術するポイントを考えるところが少なく、自動的に施術ポイントを絞れますので、後は刺鍼
のレンジとラインオブドライブなどに意識を集中できて確実に症状を改善させていけるのです。






前述したとおり、鍼を刺鍼する場所は大まかに決まっています。しかし、この大まかに決まっている場所も
少しずれれば効果がでないことは、臨床をされている先生はおわかりになると思います。

そこで今回の筋膜鍼灸のセミナーでは、私自身がどのように刺鍼の部分を細かく探しているのかということ
も公開します。

鍼灸師の先生はツボに拘るあまり、実際の筋肉の線維や走行、そしてコリのある部分を感じようとしません。
筋膜鍼灸ではそのコリ部分をしっかりと把握して、そこに刺鍼をすることがポイントとなるのです。

ですから、その探し方をマスターしないと思うように結果がでないということにもなりますので、今回はその
方法も余すことなくDVDに収録しました。

この方法は鍼灸学校ではあまり教えてくれない方法ですので、是非とも身につけて頂ければと思います。







筋膜鍼灸は簡単だからといって、難治性の腰痛などの難しい症状に効果がないということはありません。
難治性の腰痛も非常に得意な分野です。どこにいっても治らない腰痛や、深部のほうにコリ感があるような方、
そして腰痛のあらゆる難治性の症例まで取り扱うことができます。

なぜならば、筋膜鍼灸は深刺しをすることで骨膜周辺を刺激することができて、深い靱帯組織、関節組織、
軟部組織を刺激することができるからです。

指では届かない部分までしっかりアプローチできるので、実際のコリの部分や私が臨床で名付けた「裏筋膜」
という部分までアプローチできるのです。

裏筋膜については、セミナー中にも詳しくお話していますが、その部分を直接的に刺激できるのは鍼しかありま
せん。そういった意味でも鍼灸師がその部分を刺激できる意義は大きいと思います。

私自身も、もちろん今まで難治性の腰痛を幾度と無くみてきましたが、今回のセミナーではその難治性の腰痛に
ついても写真をみながら説明させて頂きました。

筋膜鍼灸は患者さんのニーズに答えながらも、なおかつどこにいっても改善できないような腰痛まで幅広く適応
できる技術です。そして、先ほどからも話しているように現代の鍼灸整骨院、鍼灸院には最高に適応した方法で
あると言えるでしょう。







今回の筋膜鍼灸セミナーDVD<腰痛編>では、腰痛を改善させるための各筋肉群の施術方法を1つずつ
詳しくデモンストレーションしながら公開しているほか、臨床デモンストレーションとして、どのようにして
臨床で手技との組み合わせと鍼灸を使って施術しているのかも公開しました。

筋膜鍼灸の効果を最大限引き出すためにする手技とはどんなものか?そして、実際の筋膜鍼灸の施術は
どんなものなのか?この臨床デモンストレーションで全てがわかります。

もちろん、セミナー当日も受講した先生を施術して、その場で結果を出すことができましたので、施術が
終わった後の先生の感想を聞いてみてください。(施術部分はカットしています。)




いかがでしょうか?筋膜鍼灸を受けられた先生のご納得の顔をご覧頂けたと思います。
用意されたモデルさんを施術するのではなく、その日に来られた先生を急に施術しても、すぐに結果を出すことができるのが筋膜鍼灸です。

先生もこの即効性があり、すぐに臨床で使えるこの技術を是非、マスターして頂ければと思います。



【内容】

筋膜鍼灸とは
>>>今までの東洋医学の概念に基づかない、今の患者さんのニーズに合わせた「できるだけ早い効果」を出すために考えられた運動器疾患に最高の効果を出す方法が筋膜鍼灸です。 何故、筋膜鍼灸の方法だと患者さんは改善してなおかつ満足してくれるのか?そしてリピートしてくれるのか?ここでは、実際に私の臨床であった話などを織り交ぜながら「筋膜鍼灸」を説明していきます。


筋膜鍼灸の実践のために
>>>筋膜鍼灸の考えを実践する中で、効果を最大に出す3つのポイントをここではお話ししていきます。 1つ目は「的確な筋肉の触診技術」。2つ目は「患者さんによっての刺鍼のレンジの使い分け」。
そして 3つ目は「運動器疾患の原因となる原因筋肉を熟知する」というものです。それぞれの3つの
ポイントを詳しく講義していきます。
  

筋膜鍼灸式!!鍼を刺す場所と見つけ方
>>>筋膜鍼灸では、鍼を刺す場所を見つける方法の3つのポイントがあります。
1つ目は筋肉の中の「溝」を触り、前後圧をかけて「コリ」を見つける方法です。2つ目は1のポイントで見つけたところをさらに左右圧をかけて細かくポイントを探ります。 3つ目は筋肉の溝の部分を押して筋肉を平坦にしていく方法です。この方法などは詳しくDVDで説明していきます。


筋膜鍼灸式!!刺鍼の仕方
>>>筋膜鍼灸は患者さんが触ってほしいところ、刺激して欲しいところに的確に鍼を刺すということをコンセプトの1つにしています。そしてその刺激して欲しいポイントに鍼をうっていくわけですが、刺鍼も細かく手順に沿った方法がありますので、ここではその手順をステップバイステップで公開します。


鍼の深さとラインオブドライブ
>>>刺鍼の場所がわかれば、次にその鍼をどの方向に、どこまでの深さで刺していけばいいのか?ということがポイントになってきます。 今回のこの筋膜鍼灸というネーミングはここからきていると言っても過言ではないのですが、切皮した後に次のゲートとなるのが筋膜です。また、鍼を挿入後のラインオブドライブは実際に実技でデモンストレーションを公開します。
  

オーバードーゼについて
>>>オーバードーゼについては、いろんなテキストで語られていますが、筋膜鍼灸で重要なポイントは3つです。 1つ目は手で押圧を行い、痛がる患者さんには浅めで鍼をする。 2つ目は筋肉の溝に鍼をうる。3つ目は鍼をすぐに抜かないというポイントです。このポイントについては、さらに詳しくここではお伝えしています。


筋膜鍼灸は運動器疾患に強い
>>>前述していますが筋膜鍼灸は「運動器疾患」に一番の効果を発揮します。 鍼灸の考え方では「腹診」や「経絡」、東洋思想に基づいた素晴らしい考え方がありますが、現代の運動器疾患に完全に対応しているとは思えません。 筋膜鍼灸は、解剖学をベースに運動学を組み合わせ、実際に筋肉に鍼で刺激をしていく技法です。 手だけでは無理な難治性の腰痛でも筋膜鍼灸をすることで患者さんから厚い信頼を得る事が可能になります。


筋膜鍼灸マスターになるためのポイント
>>>筋膜鍼灸は短期で鍼灸師が結果を出せるようにと考え出したものです。 ですから、いち早くマスターしてもらうためのポイントも考えています。 ここではそのポイントになることを詳しくお伝えします。 この単元をしっかりベースとして理解しておいていただければ、今後の筋膜鍼灸を臨床で使う上ですぐに効果を出す事が可能となります。


筋膜鍼灸の深刺し
>>>最近の鍼灸テクニックでは、浅刺しで経絡を刺激していくテクニックなどが多いですが、筋膜鍼灸の特徴として深刺しのテクニックがあります。 現在の臨床現場では「危険」という風潮があって敬遠されていますが、深刺しをすることにより、難治性のものが改善したり、慢性的にずっと改善されなかった症状がとれることが多々あります。 この深刺しは実は安全でなおかつコツというものが存在します。 もちろん、今回のセミナーではそれを余すところなく公開していきますので、ぜひ先生もマスターして下さい。


筋膜鍼灸の刺鍼箇所
>>>鍼灸師にとって刺鍼箇所というのは非常に重要なポイントになると思います。 そして、先生方は筋膜鍼灸はどの部分に鍼をうっていくのか?ということが今、疑問になられていると思いますが、私の臨床では腰痛は筋肉でいえば7箇所から8箇所ぐらいでほとんどの腰痛がとれてしまいます。 腰痛になると運動学ベースで考えれば決まって問題を起こす筋肉があるのです。基本的にはその部分に鍼を刺鍼していけば、必ず結果がともなうと思います。 もちろん、そこにはレンジの考え方とラインオブドライブの技術が必要になります。


筋膜鍼灸の実践!!<腰痛編> 

>>>中殿筋の筋膜刺入調整法
中殿筋は、どの腰痛症状の患者さんでも触知すると、コリが生じている箇所ですので必ず施術いたします。腰痛症全般・立ち仕事・運送業の方は特に緊張が強くみられます。 

>>>小殿筋の筋膜刺入調整法
小殿筋は股関節を支えている重要な筋肉です。この筋肉も腰痛症状全般に対して施術が必要です。
中殿筋同様に立ち仕事・運送業の方は特に緊張が強くみられます。

>>>腰方形筋の筋膜刺入調整法
腰方形筋は慢性腰痛症の患者さんが必ずと言っていい程に必ず問題を起こしています。

>>>腸肋筋の筋膜刺入調整法
腸肋筋も腰方形筋と同じく腰痛のある方はかなり問題を起こしている箇所です。
引っ越し業者の方・美容師の職業の方は特に緊張が強くみられます。

>>>多裂筋の筋膜刺入調整法
腰方形筋、腸肋筋と同じく腰痛の方は特に疲労がたまる箇所です。

>>>大腿筋膜腸筋の筋膜刺入調整法
腰痛の原因としては股関節も関係してきます。そういった意味でも骨盤と大腿骨をつなぐ大腿筋膜腸筋などが重要になります。 ゴルフプレーヤー・腰椎過前湾の方・ぎっくり腰・中腰の姿勢の方・坐骨神経痛の方は特に緊張が強くみられます。

>>>大腰筋の筋膜刺入調整法
大腰筋は股関節を支えている重要な筋肉です。腰が伸ばせない方、腰痛症状全般に対して施術が必要です。 立ち仕事・運送業の方は特に緊張が強くみられます。

>>>腸骨筋の筋膜刺入調整法
腸骨筋は股関節を支えている重要な筋肉です。腰が伸ばせない方、腰痛症状全般に対して施術が必要です。大腰筋同様に立ち仕事・運送業の方は特に緊張が強くみられます。


筋膜鍼灸の臨床デモンストレーション 
セミナーに参加してくれた先生を臨床例として施術していきます。

>>>殿部から大腿部後面の痛み
右腰椎のすべり症気味で、痛みは殿部から大腿部後面にあり、立位で重だるさがずっとある状態。
  
>>>右殿部の痛み、左側屈でも増悪
左側屈で右側の腰の痛みなど。
中殿筋、腰方形筋、腸骨筋など深刺しで施術していく方法もここでさらに観て頂けます。
  

難治性腰痛の施術例の紹介
>>>ヘルニアの手術を2回した後、腰痛がおさまらずに大きなコルセットをつけてご来院された患者
さんの症例をご紹介します。どのように私がこの難治性の患者さんの腰痛を改善させていったのかを
詳しく知る事で難治性の腰痛を改善させていく参考にして頂けれれば幸いです。


以上がセミナーDVDの目次となります。
上記の内容で総収録時間、4時間を越える内容をDVD3枚にまとめました。


ただ、実際に文字だけの紹介ではまだまだわかりにくい部分もあるかと思いますので、
実際のセミナー風景や実技をサンプルムービーでもご用意しました。

ぜひ、ご覧頂ければと思います。

サンプルムービー


再生ボタンをクリックしてご覧下さい。



今回のセミナーDVDでお伝えした内容は、これで全てとなります。

それでは、ここで実際に筋膜鍼灸セミナーDVD<腰痛編>の内容を観ることによって、
先生がどれだけのものを得ることができるのかをまとめてみました。


以上、先生がこの筋膜鍼灸セミナーDVD<腰痛編>で得ることができるものをお伝えしました。

そして、今回はこの筋膜鍼灸セミナーDVD<腰痛編>の3枚組のDVD以外にも魅力的な“特典”
ご用意させて頂きました。それをこれからご紹介しますね。


セミナーで実際に使ったテキストをもとに、DVD用に進化させた専用テキストです。

全ページにわたってイラスト、写真、文字でセミナーを受講しているように特別に作成しました。

DVDの講義をみながら、テキストにも書き込んでいけるので非常に便利です。


このテキストによって、セミナーにご参加できなかった先生でも リアルにセミナーを受講したような状態になります。



「妊婦さんの股関節痛の対処法」は、妊娠中に頻繁に起こる股関節の痛みに対する筋膜鍼灸の施術とそれ以外の後柔法の仕方、アフタフォローなどの説明を公開しました。




ご購入時に同封されている感想用紙にご記入して頂き、用紙に記載されているFAX番号まで用紙を送って
頂いた先生のみにお渡しする特典となっています。

詳しくは感想記入用紙に記載しておりますので、そちらをご覧ください。
※ムービーを受け取るには、PC、インターネット環境、、PCのメールアドレスの3つが必要となります。


以上の2つの特典もセットとしておつけさせて頂きます。

さて、今回の筋膜鍼灸セミナーDVD<腰痛編>ですが、本編のDVD3枚、そしてセミナーテキスト、
特典映像の全てのセットの販売価格を先生にお知らせしたいと思います。

今回の筋膜鍼灸ですが、鍼灸業界では今までになかった動画でのアングル、そしてセミナーを収録した
セミナーDVDとなっています。

もちろん内容も今までの鍼灸の教材になかった即効性と臨床に重きをおいた内容であり、DVDを観た後
は、すぐに使っていただける内容です。

また臨床で効果を出せて、患者さんにすぐに喜んでもらえて、リピーターも簡単に生み出せることから、
生涯の価値としては大変高いものだと思っています。

仮に今回の内容で腰痛患者さんを月に20人施術すれば5000円の自費施術でも簡単に1ヶ月で
10万円に到達してしまいます。

でも、この内容は1ヶ月間しか使えない内容でありません。先生が、今後、鍼灸師である限り
臨床で施術している間使用することができます。


つまり、学んだ知識は生涯生きている間ずっと使えるのです。そして誰もその知識と技術は奪いません。
ですから、自分を磨く投資というのは他の投資と違い非常に効率的であると私は思います。

とはいえ、いくら内容は良くても、なおかつ自己投資として割り切っても10万円というお金はすぐに
出せる金額ではないということも私は理解しています。

ですので、今回はいろいろ価格を考えたのですが、5000円の自費施術で4人の施術をすればお釣りが
くるようなお値段に設定させて頂きました。

ということで、特別価格19,800円でご提供させて頂きます。





特別価格:19,800円(税込み)

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なんと今回も、62日間完全返金保証をおつけします。

DVDをご覧頂き、万一ご満足頂けなかった場合は、お買い上げ日から62日間の間であれば、
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もちろん、お支払い頂いた金額全てをご返金致します。
返送代金、振り込み手数料、事務手数料はすべて当方が負担致します。

先生にはこの完全返金保証制度がありますのでまったくリスクはございません。
これはこの教材に絶対の自信があるからこそできるご案内です。どうぞご安心してお申し込み下さい。


筋膜鍼灸セミナーDVD<腰痛編>

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鍼灸師の資格を取得したばかりですが、DVDを観てわかる内容でしょうか?

今回の作品は鍼灸師の卵の方から臨床でご活躍中の鍼灸師の先生まで幅広く対応できる内容です。DVDにテキストもついていますので、非常にわかりやすく学べると思います。

失礼ですが、効果はほんとにあるのでしょうか?

はい、私自身、この筋膜鍼灸を使って実費の施術をしています。その上で断言できることは間違いなく効果があります。もっと言えば、臨床向きなテクニックなので臨床でどんどん使えば使うほど、患者さんからの信頼度が上がるはずです。

使っている鍼は何でも良いのでしょうか?

基本的には筋膜鍼灸は鍼を選びません。日常的に使われている鍼で結構です。もちろん部位や筋肉により、鍼の太さと長さを使い分けしていますが、今回のテキストの中で鍼の太さと長さの指定を
させて頂いております。

他の手技と併用できますか?

はい、もちろんできます。他の手技と組み合わすことにより筋膜鍼灸の効果をさらに引き出せる可能性もあります。ただ、もちろん、鍼灸師の先生で他の手技は一切使わないという方でも、この筋膜鍼灸のみで効果を出せることは私の臨床で実証済みです。

DVDを購入したいのですが分割払いはできますか?

クレジットカードでご購入の場合は可能です。お持ちになっているカード会社にお問い合せ下さいませ。

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もちろんご返金させて頂きます。
しかし、最初から返金目的でこのDVDをお求めになるのならば、ご購入をお控え下さいませ。このセミナーDVDは、講師をはじめ様々な人間が真剣に取り組んで制作したものです。ですから、内容を見ただけで実践して頂けない先生には、ご購入をお断りさせていただいています。もちろん内容を実践して結果が出ないような場合などは62日間の間でしたら喜んでご返金はさせて頂きます。

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私は、鍼灸師の資格を取得し、今、臨床で鍼灸師として仕事をさせて頂いていますが、
本当に鍼灸師になって良かったなと感じています。

それは臨床の中で鍼灸の技術を使うことで、心底喜んでくれる患者さんと毎日接することができる
からです。

しかし、今の世の中の現実は施術院の乱立により、鍼灸師が窮地に立たされている状況です。
私としては、このまま鍼灸業界が縮小されていくことは絶対にあってはならないと思っていますし、
何らかの形でこの業界を盛り上げたいという気持ちがあります。

そういう気持ちの中で、出来る限り臨床向きで効果がすぐにみられるような技術であり、なおかつ
誰しも簡単にマスターできるような鍼灸技術ということで創りあげたのが今回の筋膜鍼灸です。

現在、臨床の最前線で患者さんと接している鍼灸師の先生方、そしてこれから将来生まれてくるで
あろう未来の鍼灸師の先生、最後に鍼灸の技術で笑顔を取り戻せるであろう患者さんに、
この筋膜鍼灸の技術が何らかの形でお役に立てれば幸いです。


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